おすすめプロバイダーはUQ WiMAX一択です【追記あり】

      2016/08/05

おすすめプロバイダーはUQ WiMAX一択です【追記あり】

WiMAXのおすすめプロバイダーは

【1位】UQ WiMAX

【2位】ありません。本家UQ WiMAX以外には。
【3位】ありません。やっぱり本家UQ WiMAXがおすすめです。

なぜ本家UQ WiMAX一択なのか

はじめまして。管理人のぽん吉と申します。
私はWiMAXを自宅のメイン回線として使用していて今年で3年目に入ります。その経験を活かしてWiMAXのおすすめプロバイダーをご紹介します。
といっても、上のランキングにもありますが、私のおすすめは本家UQ WiMAXの一択しかありません。
それはズバリ「本家」だからです。WiMAXの場合、G社やB社など様々なプロバイダーがありますが、それらは本家の回線を借りているいわゆる「分家」のようなイメージになります。本家も分家もサービスには変わりないという情報もありますが、私は次のような経験から本家を使うことになり、そして他の方にも本家をおすすめするようになりました。

安さにつられて契約したら…

管理人はWiMAXをメイン回線として使い始めて3年目になるのですが、実は最初の1年は分家にあたるN社のプロバイダーを使っていました。

WiMAXの契約にあたっては、まず「トライWiMAX」を試しました。「トライWiMAX」は本家UQ WiMAXが、検討している方のためにデモ機を貸し出してくれて約2週間お試しで使用することができるサービスです。ここで通信速度や電波の強さ、使い勝手が確認できたのでWiMAXを使うことに決めました。

それからプロバイダーを検討したのですが、この時はさんざん悩みました。当時、ネットで調べると「本家UQ WiMAXが速い。分家のプロバイダーは本家に比べて遅い。」という情報と、「本家も分家も変わりない」という情報がありました。

分家プロバイダーは様々なキャンペーンをやっていてとても魅力的でした。しかし本家UQ WiMAXはテストで試して問題なかったので安心感がありました。
悩み抜いた結果私が選んだのは分家のN社でした。キャンペーンを適用すると本家よりもかなり安くなりました。また、ここだけは1年契約があったので(他の分家はすべて2年)、最悪通信速度が遅くても1年後に切り替えればよいと思ったからです。

契約から数日後、端末が届き、設定・接続をして、通信速度チェックをしてみました。
「あれ?遅い…」「もう一度…。あれ?やっぱり遅い。」時間帯が悪いのかなと思い、時間を変えて何度かチェックをしました。でもやっぱりトライWiMAXで試した本家よりも遅かったのです。「しまった」と思いました。しかし、すでに後の祭り。契約したからには1年間使わないといけないのです。途中解約もできるのですが、違約金が発生してしまいます。このため我慢して使いました。ただ、多少ストレスはありますが、まったく使い物にならないということはありませんでした。N社は説明書や管理画面がわかりやすく、キャッシュバックの手続きも簡単で、速度以外は100点満点でした。

1年我慢して本家UQ WiMAXに乗り換える

それから1年が過ぎました。次こそは本家UQ WiMAXにしようと思いました。この時WiMAX2+が始まっていたので、一応確認しようと思い、もう一度トライWiMAXでテストしてみました。もちろんWiMAX2+は申し分ありませんでした。
そしてこの時、ノーマルのWiMAXでも接続しN社との比較をしてみました。端末は違いますが、電波強度などそれ以外の条件はほぼ同じだと思います。結果はやっぱり本家UQ WiMAXの方が通信速度が上でした。プロバイダーごとに回線の混み具合などの差もあるので一概には言えませんが、私の環境では本家UQ WiMAXの方が速度が速かったです。長くなってしまいましたが、以上が本家UQ WiMAXをおすすめする理由です。

なぜ本家より分家のほうが安いのか?何か理由があるのでは?

私が実際に使用した結果、通信速度は本家の方が速いという結果になりました。もちろん、私が試した「分家」は1社のみですので他には本家と遜色ないプロバイダーもあるかもしれません。しかし、分家が本家よりも安いということは、どこかに安い理由があると考えています。もしかしたら薄利多売で、とにかく契約者数を増やして利益を確保する戦略かもしれません。そうするとおのずと回線も混み合って速度が低下する可能性もあります。
おそらく当サイトを訪れる前に他のサイトで「プロバイダーランキング」や「おすすめのプロバイダー」などのランキングをご覧になっている方もいらっしゃると思います。ほとんどのサイトが分家が1位になっていると思います。分家はキャンペーンにも力を入れて契約者を集めていることがわかります。

選ぶなら本家UQ WiMAXがおすすめ

本家UQ WiMAXも100%ではないと思います。時間帯によっては速度が低下したり、圏外の地域もあります(私の実家は未だに圏外です)。
しかし、WiMAXをメインの回線に使って3年目になりますが、以前使用していたNTT光のマンションタイプと比べて遜色なく使えています。また、持ち運んで外で使えるのは大きなメリットです。

そして、もしWiMAXをメイン回線として使うなら多少高くても本家UQ WiMAXをおすすめします。ただ、本家なだけに結構強気なところがありまして、キャンペーンの数は他に比べると少ないのかもしれません。しかし信頼度の点でいえば、やっぱり本家UQ WiMAXがNo.1だと思います。

そんな強気な本家UQ WiMAXも下記のページ限定で結構な割引が受けられます。
一度チェックしてみてください。

【WiMAX2+】WiMAXなら家でも外でも使い放題

(公式サイトにキャンペーンページへのリンクはありません。キャンペーンの内容を確認される方はこちらのリンクからお進みください)

注1)速度については管理人の環境によるもので、すべての環境について同じことが言えるわけではありません。
注2)私はWiMAXのいちユーザーです。UQ WiMAXの関係者や回し者ではありません。

【追記:2016年6月】

UQ WiMAXの2年契約が完了したので、別のプロバイダに乗り換えました。

乗り換えの際、次のプロバイダを選ぶ時には時間をかけていろいろ調べました。そこでわかったことは実は各プロバイダ間の差はほとんどないということです。現在は最も安いGMOとくとくBBを使っていますが、特に遅いとかつながりにくいということはいっさいありません。

ちなみにGMOとくとくBBのリモートホスト名は「×××.au-net.ne.jp」となっています。これはUQ WiMAXの時と同じです。とくとくBBやブロードWiMAXなど、自社の通信設備を持たないプロバイダはUQ WiMAXの回線をまるごと借りていることになります。つまり、とくとくBBなどの格安プロバイダでも本家UQ WiMAXの回線とほとんど同じなのです。

回線が同じだったら、安い方がお得です。考え方が180度変わってしまいました。WiMAXのプロバイダはUQ WiMAX一択ではなくて、どこでも好きなところを選んでもOKだと思います。そして個人的にはどうせ同じなら安いプロバイダをおすすめします。

そんなわけで、プロバイダの実質月額費用を計算し、比較表を作成しました。考え方がまるで変わってしまって少し恐縮ですがプロバイダ選びの参考にして頂けると幸いです。

【最新】WiMAXプロバイダ比較表

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