WiMAXは2016年度中に現状の2倍の440Mbps化するらしい

   

WiMAXは2016年度中に現状の2倍の440Mbps化するらしい

2015年に4×4 MINOとキャリアアグリゲーション技術によって最高速度が220Mbps化したWiMAXですが、なんと2016年度内に現状の2倍の440Mbps化を計画していることがわかりました。

これはUQコミュニケーションズの野坂社長がインタビューで言及していました。

220Mbpsになったばかりなのに、すごいですね。

実はこれ、現状の4×4 MINOとキャリアアグリゲーションを組み合わせることで実現します。2倍×2倍で4倍というわけです。現在、WX02とW02という2種類の端末が販売されていますが、おそらくソフトウェアのアップグレードで対応できるのでしょう。

気になるのは容量制限ですね。速くなっても容量制限があって、すぐに達してしまうとあまり意味がない気がします。容量についても制限を拡大していってほしいものです。

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