WiMAX 2+の220Mbps化の全国対応が1ヶ月遅延し10月末までに延期。

   

WiMAX 2+の220Mbps化の全国対応が1ヶ月遅延し10月末までに延期。

現在WiMAX2+の220Mbpsが進められていて、当サイトでも9月末までにWiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応が完了予定という記事を書きましたが、これが10月末までに延期されるとアナウンスがありました。

延期の理由は工事の遅れによるものだそうです。対応完了のエリアは公開されていますが、未対応のエリアは公開されていません。しかし、UQの公式サイトの下り最大220Mbps対応機器と対応エリアについてというページにある「下り最大220Mbpsエリアはこちら」というPDF資料を開くと、ところどころでWiMAX 2+が110Mbpsになっているところが確認できます。おそらくこのエリアの対応が遅れているのでしょう。
ただし、ざっと見たところ、ほとんどが220Mbpsになっているので、一部の地域を除いてはほぼ完了していると考えてよさそうです。

220Mbps化するということは、一方ではノーマルの「WiMAX」が13.3Mbpsに下がってしまうことになります。もしまだノーマルのWiMAXを使っている方で速度の低下を感じている方は、WiMAX 2+に乗り換えた方がいいかもしれません。

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