トライWiMAXでチェック【管理人の場合2】

      2016/04/13

まずは申し込み

トライWiMAXはこちらのページで申し込むことができます。

15日間WiMAXの端末を無料で借りられてテストすることができます。一応無料ですが、クレジット番号を登録する必要があり、万が一返却されない場合は、約2万円を請求されるという仕組みです(期日通りに返却すれば請求はありません)

いくつか端末がありますが、人気機種は在庫がない場合がありますので注意が必要です(在庫状況はこちらで確認できます)

私がトライWiMAXを申し込もうとした時は、3月くらいでちょうど込み合う時期だったのか、ほとんど在庫がありませんでした。待っている時間がなかったので仕方なくですが据置型の端末をレンタルしました。
申し込んでから4~5日で到着しました。本体と利用案内、返送用の伝票が同梱されていました。

私がレンタルした据置型の端末「URoad-Home」

私がレンタルした据置型の端末「URoad-Home」

 早速試してみる

パソコンに有線LAN接続をして、早速試してみました。最初は速度が2~3Mぐらいで、こんなものかとがっかりしました。しかし、延長コードや長いLANケーブルを使って窓際に持っていったところ、そこそこの速度が出ました。いい時は10Mを超える速度でした。依然のフレッツ光でも10~20M程度だったので、10Mあれば使えるなと思ってWiMAXの契約をすることに決めました。

【追記】この記事は「WiMAX」当時のものです。現在は「WiMAX 2+」になっているので、速度はもっと速いです

なお、蛇足ですがトライWiMAXを申し込むと、UQ WiMAXから契約を促す勧誘の電話がかかってきます。感じは悪くなくて「使い勝手はどうですか~?」とやさしく聞いてくれます。トライWiMAXを使用中に見知らぬフリーダイヤルから着信があった場合は、この勧誘の電話の可能性が高いです。

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