WiMAXのエリアかどうか確認する

      2016/03/30

WiMAXのエリアかどうか確認する

まずはWiMAXの公式サイトでエリアを確認

光回線からWiMAXに乗り換えるにあたって、まず最初にすることは、自宅や使用予定の場所(行動範囲)がWiMAXの通信可能エリアに入っているか調べることです。また、電車での通勤や通学中に使用する場合は、駅や路線などもチェックするといいでしょう。一般にWiMAXは携帯会社よりもエリアが限られている場合があります。管理人の場合、普段住んでいる場所はバリバリの圏内ですが、実家周辺は圏外で今のところ予定もありません。帰省時に使用する場合もあるので、チェックしておくといいでしょう。エリアはWiMAXの公式ページで見ることができます。

UQ WiMAXのサービスエリア

また、公式サイトではありませんが、WiMAXの実際の通信速度が地図上で見れるサイトがあります。自宅周辺がどれくらいの速度なのか知ることができます。ただし、これは端末や電波状況、時間帯によっても差があるので、あくまで参考にする程度にしておいた方がいいでしょう。

WiMAX 実測スピードマップ

Try WiMAXで確認

時間に余裕があるなら、トライWiMAXで実際に使用してみることをおすすめします。エリアに入っていても使用する場所で電波状況が異なります。また、時間帯によっても速度は変化しますので、実際に使ってみて確認するといいでしょう。

トライWiMAXは無料で15日間使用することができますが、申込時にクレジットカードの番号を登録する必要があります。これは、万が一、返却されない時や問題が発生した時に実費が引き落とすためのものです。言ってみれはWiMAX側の保険と言えるでしょう。しかし、普通に使って期限までに返却すれば一切費用はかかりませんので、不安になる必要はありません。

トライWiMAXはUQ WiMAXのページから申し込むことができます。一応機種は選択できますが、2月~5月の混みあう時期は空いていない機種もあります。管理人の場合も購入予定の機種に空きがなく、仕方なく別の端末でテストしました。しかし、やらないよりかははるかにマシですので、トライしてみることをおすすめします。

Try WiMAXレンタル申し込みページ
在庫レンタル機器の在庫確認ページ

Try WiMAX中の確認事項

トライWiMAX中に確認した方が良い点をまとめてみました。

自宅での電波状況を確認

自宅での使用を想定して、端末を置いてみましょう。窓際の方が電波を拾います。また方角によっても変わりますので、いくつか試してみて条件の良い所を探してみましょう。いい場所が見つかったらそこに置いて使用してみましょう。また、Wi-Fiで使用する場合は、Wi-Fiのつながり安さも確認しましょう。有線の場合はケーブルや電源の取り回しも合わせて検討してみてください。

よく使用する時間帯別の通信速度を確認

WiMAXにかかわらず、インターネット通信は時間帯(回線の混み具合)によって速度が変化します。よく使用する時間帯の通信速度をチェックしましょう。自宅使用の場合、夜間・休日は速度が低下しがちです。特に金・土・日の夜間に使用予定がある方は速度をチェックした方がいいでしょう。速度のチェック方法は別途こちら(作成中)にまとめてあります。

ただし、あまり速度の数字に神経質になる必要はありません。ポイントは実際に使えるかどうかです。よく使うサイトを開いてみて表示速度やダウンロード速度を体感してみてください。スピード測定サイトはサイトによってバラツキがあったり、その瞬間によって変化する場合があるので、あくまで参考値にするといいでしょう。管理人の場合も、スピード測定サイトでは1M程度しか出ていない時がありますが、ちょっと遅いかなと思うくらいで、実際の使用には支障がないことがほとんどです。

外出先での電波状況・速度を確認

外出先での使用予定がある方は、実際の利用に則してテストをするといいでしょう。図書館やカフェで使用する方は、できれば席もチェックするといいでしょう。WiMAXは携帯と違って電波が通りにくいので、奥まった席では使えないことがあります。

バッテリーの持ちや使い勝手をチェック

外出先で使用する方は、バッテリーの持ちもチェックするといいでしょう。購入予定の機種が借りれず、別機種でのテストとなった場合は参考程度になってしまいますが、バッテリーが切れた場合を想定しておくなど、実際の使用をイメージしておくといいでしょう。

その他気になる点はチェック

トライWiMAXは1回借りると、次回は90日間待たないと借りれません。気になる点があったら、この機会にチェックしておくといいでしょう。

 - 光回線からWiMAXに乗り換える時のポイント